「360°、3Dのキーワード、ストンと落ちました」

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9月1日の足育リズム教室体験会に、
1歳1ヶ月の息子さんと参加された1児のママ にこちゃんに、
ご感想をいただきました。

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遊ぶ時の目線や、遊ばせる時の姿勢、座らせる時の姿勢など、
少し気にしておくだけで違ってくるコツを教えてもらってよかった。
また、身近なものを使った遊びや遊び道具も参考になりました。
少人数で、この子に合ったアドバイスをもらえたり、その時の様子に合わせて遊べたので、
ただやり方だけを知るのと違って、家でも活かせることをたくさん学べました。

わらべうたもいくつか出てきたので、また歌詞を教われると嬉しいです。

「360°、3D」のキーワード、私も日々意識している事と重なってストンと落ちました。
あす香さんの子育ての実践や、実際体験された悩みや行動について聞けた事もすごく参考になりました。

たくさんの遊びとお話をありがとうございました。
笑顔と、笑顔の声にもいやされました。

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この日は、次の2点に重点を置いて遊びました。

1)遊びを通して上下左右を広く見ること

2)足指反らしを時々すること

見ることと足育は一見関係がないように思いますが、
「あ!あそこに面白いものがある!あそこに行きたい!」
と足を使って前へ進んでいく原動力になります。

また、顔をあげて上を見ることは、
重い頭を支えるために大切な、
首の前側の筋肉を使うことにも繋がります。

全身の筋肉をバランス良く育てることが、
将来トラブルのない足に育てる秘訣です。
(詳しく聞きたい人はぜひ体験クラスへどうぞ)

 
足指反らしを時々すること、というのは、
ずり這いから四つ足這い這いに移行すると、
足指を使わなくなりがちだからです。

♪ふくすけさん えんどうまめが こげるよ…
という北海道のわらべうた。

「このぶたちびすけ いちばへまいった…」
というマザーグースのうた。

足指と遊ぶ素敵なわらべうたがあるんですよ。

ぜひあなたにもお伝えしたいです。

次期の「足育リズム教室」全10回コースの体験会、詳しくはこちらをご覧ください→クリック

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