親子足育クラスあしかは、こんな方に特におすすめです

  • 子どもと過ごす日常にゆとりをもって楽しく過ごしたい
  • 子どもに五感を通した体験をさせたい
  • 子どものペースや個性を大切に子育てしたい
  • 子育て全般についていろいろ知りたい、学びたい
  • 子育て支援センターはお友達とのトラブルが心配で…
  • 親として子どもの発達にいいことをしたい

親子足育クラスあしかに参加すると…

  • ついつい口に出してしまう「早く」「ダメ」の声かけが減ります
  • 子どもが何かしようとするとき、まず見守れるようになります
  • 子どもの発達・成長に関わる悩みが軽くなります
  • 発達・成長をあせらず、今を大切に子育てができるようになります
  • 子どもにも自分にも「仲間」ができます


足育クラスあしかはクラス定員に達したため、2022年3月までは新規募集は行いませんが、同じ内容を個別で都合の良い時に受けることのできる「マンツーマンクラス」を始めます。

足育クラスの内容にご興味のある方は、この後のご案内をお読みください。
マンツーマンクラスは体験参加から始めることができます。

参加者の声

子育てが楽しくなる=日常が豊かに変わる

お友達に手を出したり、こだわりが強くイヤイヤも多い息子への悩みが減り、笑顔が増えた

3人共通の体験にこだわったことで、異年齢同士でも楽しく遊べています

足育クラスのおすすめポイント

クラスに通っている皆さんに足育クラスあしかのおすすめポイントを教えていただきました。

  • 病院での待ち時間等に手遊び歌をしたり、家できょうだいで遊んだり、クラスで覚えたことが日常に役立つ
  • 足や体のことだけじゃなく、食のこと、おむつのこと、家族のこと、夫婦のこと、いろんなことを相談したり、情報交換できる
  • 発達の気がかりや心配について、親としてできることがわかるので安心感がある
  • 親も子も名前で呼び合うのが心地よく、子どもが親以外の大人と信頼関係を築いているのがありがたい
  • 子どもの達成したい気持ちや葛藤する気持ちに寄り添える
  • 子どもだけでなく、私も成長できる
  • 育児のモヤモヤが少なくなり、子育てを楽しいと思える時間と笑顔が増える
  • 子どもが自分を出してのびのび遊ぶことができる

「足育クラス、気になる…」と思われた方は、まずは体験参加をどうぞ。

親子足育クラス「あしか」について

対象

歩き始め~3歳児(年少)の子どもとお母さん
※歩き始める前のお子さんは「赤ちゃんクラス」がおすすめです。

活動の内容

    • わらべうたあそび

わらべうたあそびでは、運動感覚・言語感覚・リズム感が高まります。
音楽をかけたり、道具を用意したりする必要がなく、家庭でも気軽にできるあそびで、全身運動から手先を使う小さな運動まで経験できます。

    • さくらさくらんぼのリズム

ピアノやリコーダーの音楽に合わせて「はいはい」「ねがえり」「走る」「跳ぶ」などの動きで遊びます。
子どもの体の発達に必要な動きが盛り込まれたプログラムで、背筋を伸ばしてまっすぐに立ち、安定した歩行ができるような体、たとえ転んでも手をついて顔を上げ、自分の身を守ることのできる体を育てます。
足育クラスでは、子どもよりも大人に本気で体を動かしてもらい、正しい動きを覚えていきます。
大人が子どもの良き見本となり、子どもが大きくなってからはポイントが教えられるようになるほか、大人の姿勢づくりにもつながります。

    • 外遊び

公園の遊具を使った遊びや綾町内の自然の中での遊びを行い、高さ、揺れ、地面の凹凸などを経験し、不安定なところでも体のバランスをとる力や、長い時間遊べるような体力(持久力)を育みます。

    • おむつなし育児

子どものおむつの有無と歩き方の関係を調べた研究がいくつかあり、特に濡れたおむつは歩行にマイナスの影響を与えることが報告されています。
また、おむつなし育児を実践した経験から、いやいや期にトイレトレをがんばるより、おむつなし育児を心がけた方が楽、と実感しています。足育クラスでは、1歳過ぎからパンツとズボンで過ごしたり、濡れたおむつをこまめに替えるようにしています。
開始時、昼食時、終了時のトイレタイムがお互いに良い刺激になっているようで、クラスに通い始めておまるでの排泄ができるようになった2歳の子、1歳過ぎでトイレに行きたい意思表示をする子もいます。

    • 月に1回の足計測と靴チェック

3歳までの子どもの足は、1年に約2センチのペースで成長すると言われていて、体の成長の著しい春夏には、1か月で靴が小さくなってしまうお子さんもいます。
クラスでは月に1回の足計測と靴チェックを行い、足の成長を守る靴、足に合う靴をいつも履くようにしています。

    • 絵本の読み語り

クラスの最後はみんなが楽しみにしている絵本の時間。
作品選びにあたっては、子どもが体験したことと言葉が結びつくことを願って、その日の活動内容に関わりのある作品や、五感で感じたことを表す言葉(擬音語・擬態語)を多く使う作品を取り上げています。

    • 親の関わり方の工夫「手と口は出さず、目は離さない」

子どもが、自分のもっている体の力を最も伸び伸びと出せるのは、自分のやりたい遊びをやっている時です。
クラスでは、子どもの内から出てきた「やりたい」という気持ちをキャッチして遊びを発展させる声かけや、少し難しいことに挑戦しようとしているときのやる気と集中力を乱さないように「手と口を出さず目は離さない」ことを大切にしています。
最初は、今までと違う関わり方に戸惑うかもしれませんが、クラスで子どもたちと本気で遊び、帰ってから振り返りを書く取り組みを重ねるうちに、子どもの体と力とやる気を引き出すような親の関わり方が磨かれていきます。

活動の日時と場所

毎週火曜日 10〜13時 時間内でお昼ごはんも食べます。
外遊びの日、室内遊びの日と、半々のペースで行っています。
室内遊びはみやざき足育センター、外遊びは綾町内の公園等です。

体を動かして自由に遊ぶ楽しさを満喫してほしい

こんにちは。
足を育てて、子育ての心配事も取り除く、足育アドバイザーⓇで保育士の成田あす香です。

実は私、子どもの頃は体育が大嫌いでした。
逆上がりは出来ない、跳び箱も跳べない。
投げたボールは全然届かないし、飛んできたボールを全身全霊で待ち構えてポロリと落とす。

でも、外で遊ぶのは大好きでした。
近所の子どもたちを集めて木登り教室をしたり、片道2~3キロ歩いてザリガニや蛙を捕まえに行ったり、「鬼ごっこ」や「だるまさんがころんだ」などで遊んだり。
大人になった今も、こういう遊びが大好きです。

子どもを産んでから「さくら・さくらんぼの保育」と出会いました。
自由な遊び、特に外遊びが子どもの体と心を丈夫に育てることを知りました。

また、生の音楽に合わせて体を動かす「リズムあそび」はとにかく楽しくて、私が子どもの時にこれを知っていたら、人生は大きく違っただろうと思います。

小さいうちに、自由に体を動かして遊ぶ楽しさを満喫してほしい。
お母さんも、童心に帰って一緒に楽しく体を動かして、体も心も開放してほしい。

そんな願いから、この足育クラスを開いています。

プロフィール

神奈川県川崎市出身。
東京で子育て仲間の母親たちと野外自主保育やわらべうたの会を立ち上げ、当事者による子育て支援活動を行う。
実は産後うつに悩んでいたが、これらの活動を通して体や心が楽になり、子育てが楽しくなっていった。
2010年に宮崎県綾町へ移住。保育士の資格を取得し、子育てサロンを開いてわらべうたやリズム遊びを教える。
2013年に足育アドバイザー®資格を取得し、みやざき足育センターを設立。
足育を通して子育てが楽しくなることを願って活動している。

■ 体験参加の詳細と申し込み

《体験参加費》
2,000円(各回1組限定)

足育クラスあしかはクラス定員に達したため、2022年3月までは新規募集は行わない予定です。
同じ内容を個別で都合の良い時に受けることのできる
「マンツーマンクラス」を体験してみたい方は下記よりお申し込みください。

《体験参加費》
3,000円(60分~90分)
その後に継続される場合は1回6000円

    ※お申込の前に新型コロナウイルス感染症拡大防止策に関わるお願いをお読みください。→こちらのページ

      体験参加希望日 (必須) 第3希望までお知らせいただけると幸いです

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