子どもは自分の興味のあることに一直線

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今日は「すくすく足育クラス」の野外活動で、綾の築山(護国神社)へ段ボールをもって遊びに行きました。
元気に築山に登っていった子ども達は、段ボールを片手にもって、お尻やお腹でずりずりと滑り下り出しました。
段ボール滑りではないですが、生き生きと楽しそうです。
 
私が滑って見せたり、お母さんと抱っこで滑ったりしてからは、段ボール滑りのイメージができてきたようです。
大人が段ボールの先を支えてあげつつ、キャッキャッと喜んで滑るようになりました。
築山に登っては滑るのを何度も繰り返し、全身を使って遊びました。
   
クラスを振り返ってのご感想から、一部を紹介いたします。

「築山にあす香さんと登ったり下りたりしている姿を見て、ふと思いました。
ダンボールがあってもなくても、子どもは自分の興味のあることに一直線ですね。
大人の思い通りにいかないから、またおもしろいな~と、娘のダンボール後ろ向き滑りを見て思いました。
Sくんは手でダンボールを上手に持ち、前向きに滑る。
子どもそれぞれの、それまでの経験なんだろうな~と感じました」
(1歳9か月の女の子のお母さん)
  
本当に、子どもは興味の赴くままに動きますね。
今日の遊びは、クスノキの実を指でつまんで拾い集めるところから始まりました。
最後にお母さんが振り返りを書いているときには、もぐらが通って盛り上がった土を手ですくって、ワンカップ容器のゴミに一生懸命に注ぎ入れていました。
室内で遊んでいるときは、こういう遊びの時にお尻をついて座っていますが、外だとお尻をつかずにしゃがんでいますね。
何度も立ったりしゃがんだりするのをみて、外に行くと静的なあそびの時も体を動かす機会が多いと感じました。


    
みやざき足育センター 足育インストラクター 成田あす香




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