2026年4月17日、特定非営利活動法人ドロップインセンター様よりご依頼をいただき、生目子育て交流ひろば(宮崎県宮崎市)で足育講座を開催しました。
乳幼児親子10組と主催者を含め、13人に受講していただきました。
今回は歩き出す前のお子さんが多かったため、歩き出すまでの体の発達の流れをお話ししました。
体の発達は上から下へ、中心から末端へと進みます。
「寝返り」、お腹をつけたまま進む「腹這い」、膝をついて進む「四つ這い」、手のひらと足で進む「高這い」と、段階を踏んで歩き出すようになることが大切です。
また、歩き出してからも、這う姿勢は積極的に取り入れたい動きです。
家での遊びの中で、這い這いを引き出す工夫をお伝えしました。
講座の後半では、ファーストシューズから、子どもにも大人にも共通する「靴選びの基本」についてお伝えしました。

参加者の声
ちょうど靴を履かせる時期で、どのような靴が良いか悩んでいたので、子どもの成長のために選ぶポイントが分かって良かったです。
椅子をつなげてトンネルを作るのを早速やってみようと思います!
余裕のある時ははだしで遊ばせたいです。
靴を履かせてみても「きつい」など子どもがうまく表せないので心配でしたが、中敷きをはずして見るというのをすぐ実践してみたいです。
ハイハイが早かったので、ためになりました。
これからの靴選びについて、知ることができました。
たくさんハイハイさせて、マッサージしてみます。
足先が曲がる靴というのは意識していませんでした。
上の子の靴はいつも「きつそうかな?」と思って適当に替えていたので、サイズアップの目安を知ることができて良かったです。
1人目の時から聞いてみたかったです。
2人目の靴を買うときの参考にしてみたいです。
まだファーストシューズを全く検討していなかったので、今日学んだことを視野に入れながら靴選びをしていきたいです。
知らなかったことばかりで、ためになりました。
これからの靴選びに活かしたいです。
子どももですが、自分自身もマッサージしてみます。
ちょうど子どもが「くつがきつい~」と言っていたので、さっそく中敷きを出してチェックしたいと思いました。
最近は子どもの好みを優先して靴を買うことが多かったので、もっとしっかり確認して買おうと思いました。
主催者の声
靴の選び方を、発達の視点を踏まえて話してくださり、大変参考になっていたように感じました。
わらべうたなどで身体全部を使って遊ぶことを喜んでいる参加者の表情が生き生きとしていました。
ご参加いただいた皆様、そして講座を企画してくださった生目子育て交流ひろばの皆様に、感謝申し上げます。
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