健やかな足を育てるために
生まれてすぐからの「足育」を


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宮崎県唯一の足育アドバイザーⓇで保育士の成田あす香が、
乳幼児期の足の健康と靴選びをテーマに出張講座をお届けしています。

0・1・2歳の子育て中の方の、
子どもの足と靴にまつわる心配事や悩み。

たとえば、

「靴の選び方が合っているかどうか自信がない」
「子どもの歩き方が気になる」
「つかまり立ちはするが歩く気配がない」
「親がへんぺい足なので、子どもはそうならないようにしたい」

といった気がかりが、みやざき足育センターの講座で解決します。

小さな一歩を大事にする講座づくりで、
「すぐに靴を買いに行きました」
「外で遊ぶ時間が増えました」
というように行動に変化が起こっています。

子どもから大人まで一人一人の素敵なところに光をあて、
からだを動かす楽しさや気持ちよさを実感できるように心がけてお話しします。

子育て支援の現場で選ばれる5つの理由

(1) 歩行などの発達、靴選びの質問に答えたい

子育て支援センターや乳幼児親子向けの集いの場を利用される親御さんには、
初めての子育てに心配や疑問を抱えている方も多くいます。

はいはいや歩行などの発達についての話や、
靴を履かせ始める時期や選び方などの知識を、
親御さんに知ってもらうだけでなく職員の方も学びたいと依頼をいただいています。

(2) 小さな発達をとびこえていく子が多い実感がある

はいはいをせずに1歳前に歩き始めたり、
寝返りやお座りなどの小さな発達をとびこえていく子が多いという実感が、
子育て支援のスタッフの方々の間で増えています。

体の発達の重要性を理解している専門職として親御さんへの働きかけに加えて、
「直に話を聞くことで大切さを理解してもらえたら」と依頼をいただいています。

(3)他の支援センターでの評判を聞いて

宮崎県内の子育て支援センターにお届けしている「足育かわらばん」や、
宮崎日日新聞のひなたネットの連載をご覧いただき足育に興味をもってくださった方が、
他の支援センターで行われた講座の評判を聞いたり、
いろいろな支援センターに遊びに行く親御さんから「良かったです」と感想を聞いたりして、
「ぜひうちでも」と依頼を決められています。

(4)スタッフのすすめで

異動前の職場で足育講座を開催されたことがある方。
小学校で足育講座を聞かれて「6歳までの子育て中のママにこそ聞いてもらいたい」と感じた方。

講座を実際に聞いて足育の大切さに強く共感された方が、
「乳幼児の子育て中にぜひ知っておきたい内容」とそれぞれの職場で紹介してくださっています。

(5)親子で一緒に無理なく聞けるから

乳幼児親子を対象とする講座は小さな子どもを連れて参加しますので
「子どもが騒がしくても大丈夫か」「子どもが飽きないか」
というのが主催する方も参加する方も心配なところです。

「小さな子どもと一緒でも聞けますか?」というご質問には、
「小さな子どもがいる前提でお話しますから大丈夫です。
途中に親子でのあそびを織り交ぜて、子どももお母さんも無理がないように進めています」
とお伝えし、安心して依頼をいただいています。

西都市地域子育て支援センター「つばさ館」
2019年7月16日

講座の開催実績

  • 宮崎県内の子育て支援センターおよび児童館
    宮崎市、都城市、小林市、日向市、西都市、
    国富町、綾町、
    高鍋町、新富町、川南町、
    門川町、高千穂町
  • 大田原にじいろこども園(国富町) 子育て支援事業に月1回訪問し、親子あそびと足育ワンポイント講座を継続開催 
  • 国富町立 森永児童館「足育講座」「ウォーキング講座」「運動遊び」 
  • 宮崎県男女共同参画センター「子育てを楽しむ時間」
  • 助産師による子育て応援団・五華(都城市)
  • NPO法人子ども遊センター「ファミリーサポート会員向け勉強会」
  • 小林市「子育て講演会」
  • 宮崎市 生涯学習講座
  • NPO法人みやざきママパパhappy「ミヤマパミニ講座」
  • 野田医院(都城市)お誕生日会 

「何も知らずに過ごしていたら、
大切な時期を無駄にしていたと思う」

ここで、講座に参加された親御さん方のご感想を紹介します。

  • 3足の靴を実際に触って、どの靴が良いのかを知れました。今まで「この靴は良いよ!」と聞いていた靴が違っていたのでびっくり!!
  • 歩けるようになるまでの発達の順番を教えていただいたのが勉強になりました。早く歩かせたいと思っていたのですが、なるべく長くはいはいをさせようと思います。
  • 子どもの内股が気になっていたので、アドバイスをもらえて良かったです。つい抱っこばかりしていましたが、たくさん歩かせようと思います。
  • 上の子の時から3回目の参加ですが、何回聞いても発見があり「これはできてる」「これはできていないな」とセルフチェックできて大変ためになります。
  • 来てよかったなと思いました。何も知らずに過ごして靴を買っていたら、大切な時期を無駄にしていたと思います。みんなが履いているから、かわいいからという理由で靴を選んでいた私…反省です。
  • メーカーやモデルによって靴のサイズには差があると知り、簡単に選んではいけないのを実感しました。足長と足囲を測って、子どもに合う靴を探します。
  • はいはいが大切とはよく聞きますが、なぜ大切かがよく分からなかったので、話が聞けてよかったです。2歳のお姉ちゃんにもはいはい遊びをさせます。
  • すべての内容にあっとおどろき、「あっ、しまった!間に合うか?」という気持ちでしたが、今やれることをやってみます。
  • 小さい頃に体を動かすことや靴選びが大事な事を改めて感じました。

靴選びのチェックポイントを、実際に靴に触れながら確認。
みやこばるこども縁で開催した足育講座にて。(2019年6月12日)

お母さん方が熱心に話を聞かれ、関心の高さを感じた

続いて、講座の主催者、スタッフの方のご感想を紹介します。

  • お母さん方の質問に1つ1つ丁寧に答えていただき、とても分かりやすく勉強になりました。お母さん方がすっきりとした顔をされていて、満足されていたと思います。
  • 子育て用品を大人目線ではなく子どもの発達を考えて選ぶことや、何気なくしていた抱き方の注意など、靴以外のことも教えていただき、勉強になりました。
  • 開催してみたら参加者が多く、興味のある親御さんがこんなにいたことにびっくりしました。これから一生付き合う足と靴選びについて、じっくり向き合って考える良い機会だったとありがたく思っています。
  • お母さん方が熱心に話を聞かれていて、関心の高さを感じました。体の構造や発達の話を交えながら、0歳児からそれぞれの年齢の子育てに必要な情報が聞けました。もっと多くの人に聞いてほしい講座です。
  • お母さん達からの質問に答える形で、参加者みんなが共通理解でき、分かりやすい内容でした。先生の明るさ、元気さ、そして子どもたちがおもちゃなどで遊べる空間だったので、お母さん達が気軽に受講できたのではないかと思います。

西都市児童館での足育講座(2019年3月14日)

子どもの体の健やかな成長を足下から支える講座、
子育てがより豊かに楽しくなる講座をお届けします

足育講座

乳幼児期の足育講座

乳幼児期の足の発達の特徴と、靴選びについて話します。

「ファーストシューズはどのようなものを選ぶのがよいのか」
「靴はどのくらいのサイズで、どのくらいのペースで買うのか?」
「足の爪の形がおかしい」
「自分が扁平足なので、子どもはそうならないようにしたい」

子どもの足と靴に関わる疑問や心配を解決でき、どなたにも好評です。

子ども連れでも最後まで話が聞きやすいように、
講座の途中で親子でのあそびや体験ワークを織り交ぜる工夫をしています。

学校で行われる運動器健診のチェック項目「片足立ちが5秒以上できるか?」を体験。
野田医院お誕生日会の足育講座にて。(2019年8月9日)

赤ちゃんのための足育講座

人間は、生まれてから歩けるようになるまでに1年から1年半もかかります。

それは、歩き出すまでの発達を通して、歩くために必要な3つの力を育てているからです。

人間が歩くためには、
(1)重力に抵抗して体を支えて保つ力
(2)姿勢のバランスを調節する力
(3)体のいろいろな部分を連動して動かす力
が必要で、寝返りやずりばい、はいはいなどの動きを通して、
これらの力が育っていきます。

いつまでも元気に歩ける足を育てるために、実はいちばん大切な赤ちゃん期。

対象を「歩く前のお子さん」に限定して、
歩き出すまでの運動発達の流れと子育てのポイントについて、
実技を交えながらお伝えします。

姿勢のバランスを調節する力を育てる「たかいたかい」の遊び。
あおき子育て交流広場で開催した赤ちゃんの足育講座にて。
(2018年7月21日)

親子であそぶ講座

足を育てるからだあそび(0~1歳向け)

歩き出す前のお子さんとできる、からだあそびを楽しみます。

それぞれのあそびのねらいやポイントもお伝えし、
からだを育てる大切さも実感していただける講座です。

うたいながら赤ちゃんの体を優しくなでて、緊張をゆるめる。
抱っこやチャイルドシートで同じ姿勢が続いたときにしてほしい遊び。
森永児童館にて。(2019年2月14日)

足を育てる運動あそび(1~3歳向け)

歩き出したお子さんとできる、からだを動かす運動あそびを楽しみます。

「室内でも、こんなに体を動かす遊びができるんですね」
「大人の運動不足も解消できました」と好評です。

わらべうた「うえからしたから おおかぜこい」で布を使った運動あそび。
投げた布の取り方を工夫して、体の動きを広げます。
国富中央児童館「体を動かしてあそぼう」にて。
(2019年1月30日)

室内遊びで運動量が増える声かけ実践講座

子育て支援センターでいつもの通り遊んでいるお子さん一人一人のところに行き、
子どもからいろいろな動きを引き出す声かけ、
子どもが動く範囲を広げる声かけを実況中継しながらお伝えし、
関り方の工夫を学びます。

座り込んで遊んでいた子が、
ちょっとした声かけや働きかけで動くようになるのを見て、
ご家庭での遊び方のヒントを得ていただけます。

子育て中のお母さんのための講座

新保式ボールウォーキング講座

「健康のためには歩くことが大切」と言われますが、
歩き方が間違っていると逆に体に負担がかかり、
ひざや腰などの不調を招くこともあります。

特に小さな子どもを育てているお母さんは、
妊娠・出産を通しての体の変化や、赤ちゃんを抱っこして歩く毎日で、
間違った歩き方をしてしまいがち。

実際に足育講座の後の雑談では
「出産してから足腰のトラブルが気になる」という声も寄せられます。

「新保式ボールウォーキング」は、
ひざをしっかり伸ばして、ボールが転がるように重心が自然に移動していく歩き方。

足首やひざ、股関節に負担をかけずに歩くので、
間違った歩き方による体の不調が解消されます。

1日300歩、5分間、家の中でもできるウォーキングなので、
子育て中の方にもぴったりです。

赤ちゃんを抱っこしたり、子どもと手をつないだりしているときなど、
子育て中の方ならではの歩き方のポイントもレクチャーします。

赤ちゃんのいる人はいつもの抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしてウォーキング。
森永児童館で開催したウォーキング講座(2019年10月17日)

宮崎県内はもちろん、全国どこでも出張講座に伺います

単発の講座、年間を通じた連携・協働など、さまざまなご依頼にお答えしています。

内容、日程、料金など、ご希望に応じて柔軟に対応していますので、
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