森を探検「公園よりも好奇心のアンテナがパワーアップ」

2020年12月13日のおさんぽ隊は、森へ探検に行きました。

参加は4家族。副隊長(子ども)5人、隊員(大人)5人、そして隊長の成田を加えた11人で、どんぐり拾いや野イチゴのおやつなど、冬の自然を満喫しました。


出発の前に、まずは靴を正しく履き直し。
 
 

森の入口に到着。
早速まつぼっくりや赤い実がお出迎えしてくれました。
 
 

落ち葉が積もり、急な傾斜の坂道。
滑りそうで慎重に歩く隊員(大人)と、猛スピードで駆け下りていく副隊長(子ども)が対照的です。
 
 

冬ならではの森のごちそう「野イチゴ」を発見しました。
 
 

「おいしいね~」
「もっととりた~い」
 
 

大きな大きなイチイガシの木。
幹の中が空洞になっていて向こう側が見えます。
 
 

イチイガシの木の前でみんなで記念撮影。
この木、なんと樹齢650年を超えているそうです。
 
 

ちょっぴり疲れてきても、「棒」をもてば元気いっぱいに。
電車になってGo!
 
 

車ですぐのところにある「馬事公苑」に移動して昼食会です。
 
 

公園の遊具も満喫しました。
この「すべり台のぼり」が足指の発達にいいんですよね~。
 
 
それでは、参加された隊員(大人)の皆さんの声をご紹介します。

日頃、自然に触れる機会が少ないと感じていましたが、今日は、森の斜面の草花や木の実に触れて、自然を体感したり、他のお友達と走り回り、心も体も楽しむことができました。

これからも、季節の自然に触れたり、体験できるイベントを継続していただければありがたいです。

 
  

娘が喜ぶので、次の開催を知ってすぐに参加を決めました。
 
おさんぽ隊は、娘がのびのびと、友人たち、お母さん以外の大人の人たちと遊べる、貴重な機会になっています。
 
森の中を歩く娘は、とてものびのびしていて、いつも行く公園で遊ぶときよりも、好奇心のアンテナがさらにパワーアップしていました。

  
おさんぽ隊が終わり、車で昼食会へ移動する時、なかなか移動しなかった娘が「タクシーが発車します」というあす香さんの声かけで、「タクシー!?」と言いながらいきいき帰ってきたのはびっくり!

怒る以外にもいろいろな声かけがあることがとても勉強になりました。

 

足育クラスあしかに体験参加したのが楽しかったので、おさんぽ隊にも参加しています。
 
あす香さんの子どもに対する声かけや対応が参加の決め手です。
 
何十年も綾町の近くに住んでいましたが、今日は知らない道を行け、大人も楽しかったです。

娘が森のイチゴを美味しそうに食べていたのが印象的でした。

 

豊かな自然の中を子どもたちのペースで思いのままに楽しむ時間を過ごしてほしいと思い、参加しました。

コロナの状況や、下の子を抱っこしての参加になるかもしれず、参加を迷いましたが、綾の森!! 自然!! が決め手となり参加を決めました。

副隊長の行動を尊重してゆったりと気ままに歩くことができ、自然の中で癒されました。

公園で遊ぶ時間もあり、子どもたちもとても楽しんでいました。

また森の中の散策をしたいです!!

キャンプ、お泊まりもやってほしい(笑)

 

以上、12月のおさんぽ隊の報告でした。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 

100歳まで歩ける足を育てる保育士 おさんぽ隊隊長 成田あす香