ネットで買った靴も、試し履きなら返品・交換可

お読みいただきまして、
ありがとうございます。
   
みやざき足育センターの
成田あす香です。
 
今日はわが家での足育の話。

子ども達の新しい靴を
インターネットで購入しました。
    

(ちょうど誕生日でもあったので、
ギフト仕様にしてもらいました)
   
   
「インターネットで靴を買うのは、
 サイズが合うかどうか心配」
と言われる方もいらっしゃいますが、
  
室内で試し履きをしたものなら、
返品・交換ができる場合が
ほとんどなんですよ。

返品・交換についての条件が、
ショップページや商品ページのどこかに
必ず書いてありますので、
あらかじめ確認してから買いましょう。

今回はAmazonで買いましたが、
=================
試着後も
商品到着後30日以内であれば
商品代金(税込)および
国内返送料を返金します
=================
と書いてありました。
 
わが家では、
特に長女・次男の靴については、
ほぼインターネットで買っています。
 
なぜかというと、
足の幅が細いため、
宮崎の靴屋さんの店頭では、
なかなか靴が見つからない
からなんです。
 

さて、返品・交換する場合に備えて、
丁寧に箱を開けて靴を出して、
靴の中に入っている紙も
破れないように取り出して…

両足の中敷きを取り出して
その上に子どもを立たせて、
サイズを確認します。

靴のサイズが15cm以上の子ども靴の場合、
つま先に約1cmのゆとりがあるのが
購入する時のサイズの目安です。

中敷きでのサイズ確認がOKなら、
今度は靴を履かせて、
家の中を歩かせて確認します。

歩きにくそうな様子や、
靴が当たるなどの気になる点がないか、
見てください。

OKなら、
靴についているタグを切り、
しっかりと名前を書きます。

どういうわけか、
児童館で間違えて人の靴を履いて
帰ってしまう子がいるので、
「これでもか」というくらい、
目立つところに書いています。

ほ~っ。
これで安心して新学期が迎えられます。
   
   
冬休み、お子さんが
靴を持って帰っていると思いますが、
サイズのチェックはしましたか?

足が大きく成長して、
その靴はもう窮屈かもしれません。

冬休みが終わる前に、
忘れずにサイズを見てあげてください。

サイズは大丈夫でも、
靴が傷んでいることもありますので、
靴底が減っていないか、
履き口が広がっていないかを、
見てあげてくださいね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。