自然は子どもの友達

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今日の親子足育クラス「あしか」は、
お休みのメンバーが重なり、
参加親子が1組でしたので、
散歩も兼ねて「綾町ふれあい公園」へ
行きました。
  
最初に行ったのは、綾のビオトープ。
 
ここは、湿地&せせらぎの上に、
杉の丸太で道が作ってあります。
 
足元が不安定なので、
足裏の感覚やバランスを取る力を高める
ナイススポットです。
 
最初は手を繋がないと歩けませんでしたが、
少しずつ慣れてときどき一人でも歩けるようになりました。
 

次に公園へ。
 
最初はすべり台を登って滑ることを
何度か繰り返していましたが、
登ったところの踊り場に実が落ちているのを発見。
 
実をひとつずつ指でつまんで集める遊びが始まりました。
  
「あすかさーん、(実を)もっててー」
というので、
集めた実を私の掌に載せてもらいました。
  
最初の1~2粒は一緒にしゃがんでいましたが、
「ここで私が立てば、
 何度もしゃがみ込む動きが出せるかも?」
と思い立って、
少しずつ掌の位置を高くしていきました。
  
思惑は見事にあたり、
知らず知らずの間に何度も
しゃがんで、立ってと繰り返していました。
 
「スクワット10回」って言われても、
きっとできませんが、
こうやって遊びの中でさせると、
できちゃうのが面白いですね。
 

 
「せっかくすべり台にいるので、
すべり台の逆登りもさせたいなあ」
と思いましたが、
なかなか乗ってくれません。
 
ところが、
すべり台の上を蜘蛛が歩いているのを発見すると、
「あ、蜘蛛!」
と、ヒョイヒョイと登り出しました。
 
そして、そこから、
すべり台の逆登り遊びに発展。
 
大人の声かけは、
子どもが自分で発見した虫や植物には、
すっかり負けてしまいますね。
 
子どものこういう様子を見ると、
「何も目的をもたずに、
 ただゆっくり時間をかけて
 公園で遊ぶことが大事なんだな」
と思います。
   
   
0~3歳の時期は、
人間としての様々な能力の
基礎が育まれるときです。
  
この時期に、
どれだけ身体を使って遊んだか、
どれだけ五感に刺激を受けてきたかが、
将来の成長に繋がっていきます。
 
「子どもの成長を助けたい」
「親子でいる時間を楽しみたい」
「子育てを通して私も成長したい」
 
こんな風に考えているあなた、
ぜひ足育クラスに遊びに来てみませんか?
 
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