「歌と運動、運動と言葉がそれぞれに関係して成長しているなと実感しています」

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2017年9月より、
すくすく足育クラスを、
「親子足育クラス『あしか』」
と名称を変更して、
内容も少しリニューアルしました。
 
回数を月3回から4回に増やし、
外遊びの日、
室内でのふれあい遊び・リズムの日と、
2回ずつ行っています。
 
今日は9月の2回目の外遊び。
 
天気予報は「時々雨」でしたが、
11時半過ぎまでなんとか天気がもち、
暑くも寒くもない気温の中で遊べました。
 
子どもたちは、同じ公園で2週間前に
遊んだときのことを覚えているようで、
同じ遊具でさらに遊び方に広がりが見られました。
 
お母さん方の書かれた気づきや感想を
ご紹介しながら、
今日のクラスの様子をお伝えします。
 

 

前回は怖がっていたシーソーも、
あすかさんと一緒に「ぎっこんばったん」と
声を出しながら乗れるようになっていたので、
進歩だと思いました。

雨上がりの外遊びも、積極的にやっていこう。

 
子どもたちと一緒に遊びながら、
シーソーに座った時の子どもたちの姿勢が、
上半身がすっと上に伸びるようで美しいと
感じました。
 
バランスを取るために、
自然とこういう姿勢になるのかな、
と思いながら見ていました。
 
公園につくと、
まず一番にシーソーに駆け寄るほど、
子どもたちはシーソーが大好きですが、
お母さん達の雑談の中では、
シーソーのある公園は少ないと聞かれました。
 
 

 
雲梯とすべり台を組み合わせたこの遊具は、
1歳児の子も挑戦したくなる遊具です。
 
靴を脱いで上っていく裸足の足元を見ていると、
指で棒をつかむような動きが見られます。
 
何度も何度も上っては滑ることを、
繰り返していました。
 

一番の驚きは雲梯を登れたこと!

前回は、途中で「お母しゃーん」と泣いていたのに、
今日はずんずん力強く上っていき、
その姿に感動しました。

最後の一段で足をすべらせた時はヒヤッとしましたが、
しっかり手でつかんでぶらさがっていて、
子どもの反応、反射神経ってすごいと感じました。

泣いていたので、怖くて下ろしてほしいのかと思って
抱っこして下ろすと、余計に泣きだしました。

「最後までやりたい、やり遂げたい」
という強い思い、意思があることが分かりました。

 
 

娘のこだわりが変化してきました。

あす香さんを独り占めして遊びたい気持ち、
私がそばにいてほしい気持ち、
お友達と一緒にすることの喜び、
順番を守る、ゆずる、
自分を押し通す気持ち…

他の人と遊ぶと、いろいろな気持ちを体験できますね。

お母さんのそばにいたい気持ちのときに、
抱っこでブランコに乗りたがっているのを見て、
ふとアイディアがひらめきました。

「お母さんの脚の上に立てる?」

ブランコをこぐのはわずかな角度ですが、
子どもの足裏の重心が動いていくのが
太ももで感じられたと、
お母さんが話されていました。
 
 

最後に、このクラスに参加して3か月になる
1才11カ月の女の子のお母さんの感想をご紹介します。

足育クラスのリズムやわらべうたを家で口ずさむようになりました。

歌と運動、運動と言葉が
それぞれに関係して成長しているなと実感しています。

 
0~3歳の時期は、
人間としての様々な能力の
基礎が育まれるときです。

この時期に、
どれだけ身体を使って遊んだか、
どれだけ五感に刺激を受けてきたかが、
将来の成長に繋がっていきます。

「子どもの成長を助けたい」
「親子でいる時間を楽しみたい」
「子育てを通して私も成長したい」

こんな風に考えているあなたに、
ぜひクラスに来ていただきたいと、
私もクラスの仲間も待っています。

詳細はこちらをご覧ください。

http://ashiiku-miya.com/?page_id=908

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