「おもちゃではなく、『人』対 『人』で遊ぶので新鮮でした」

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8月23日の足育クラスの様子を、
ご感想を紹介しながらお届けします。

まずは、前回のクラスの時に、

「今日は最初からグズグズで
ほとんど参加できなかったように思います」

と書かれていた、
2歳7カ月の女の子のお母さんです。

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今日は前回の反動か、最初から娘が積極的に参加できました。

足車は家でもけっこう好きで遊んでいます。

足裏にのるバージョンは、今日初めてうまく遊べました。

本人はヘリコプターと言って楽しんでいました。

リズムのめだかではいつの間にか手も付けて動いていました。

まだ真っすぐ伸ばせてはいませんでしたが、大きな成長でした。

カエルの動きもそれっぽくしていました。

少しずつできる動きが増えてきて嬉しいです。

今日はしっかり動けたので、私が疲れました(笑)

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前回のクラスのときには足車は遊べませんでしたが、家でしてくださっていました。

そのときにしなくても、子どもは見て覚えているもので、親が「やろう」と声をかけると、家でも遊べます。

家で脛の上に乗せるバージョンをされていたことで、次のクラスでは足裏に乗せるという難易度を高くした遊び方に発展させられました。

ちょっとここで、あなたのお子さんの好きな遊びを思い出してみてください。

ある一定の時期、一つの遊びを飽きるほど続けていることがありませんか?

実は、子どもにとってはこれが大事なんです。

もし、子どもが喜ぶ遊びを見つけたら、子どもの方から「もういい」と言われるくらいまで、同じものをやってもらえたらな、と思います。

そうすると、その遊びがしっかりと身体に残り、次の成長へのステップになります。

次にもう一人。

体験参加で入会を決められた、1歳4カ月の女の子 のお母さんのご感想を紹介いたします。

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大人になって始めてする動きもあり、私自身の運動になりました。汗だくです。

娘ののびのびと動かせてもらい、大興奮でした。

その時その時でポイントを教えていただいたので、家でもやってみます。

児童館などでは、おもちゃを使って一緒に遊ぶ、おもちゃで遊ぶという感じですが、
ここでは「人」対「人」で(親子で一緒に)遊ぶので新鮮でした。

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足育クラスでは、約1時間半に渡って親子で体を動かして遊びます。

児童館などではそういう遊び方はあまりしないかもしれませんね。

また、このクラスで大事にしているのが「家でできる」ということです。

子どもの運動能力は、段階を追って発達していきます。

1歳~3歳の頃までは「歩く」「走る」「跳ぶ」「つかむ」「離す」などのごく基本的な動きを確実に身につける段階です。

基本的な動きの中に1つでもできないものがあると、幼稚園・保育園・学校に入ってからの運動が、なかなかうまく出来ません。

この足育クラスでは運動あそびを教えていますが、実は、私は運動・体育がとても苦手です。

私が運動に苦手意識をもったのは、記憶を遡ると幼稚園の頃。

跳び箱の前で憂鬱になっている私の姿です。

両親の話によると、幼い頃の私はあまり這い這いもしなかったそうですし、家でテープレコーダーの前にずっと座って1日中音楽を聴き続けている子どもだったと聞いています。

子どもの体の発達のことを知った今になると分かります。

幼稚園に入る前に、体を動かしてこなかったので、基本的な動きの中にできないものがあるんですね。

そんな私自身の経験から…

保育園や幼稚園に通い出す前に、子どもにはいっぱい体を動かしてほしい。

お母さんには体を使った遊びネタを覚えてもらって、遊びを通して子どもから基本的な動きを引き出しい。

そして、運動が好き、体を動かすことが楽しいと思う子どもを育ててほしい。

そう思って、このクラスを開いています。


足を健やかに育てると、
心が豊かに育ちます。
      
子どもが小さい間は一緒にいたい。
子どもの成長を助けたい。
親も楽しく成長したい。
      
こんな風に考えているあなた、
まずはクラスに体験参加してみませんか。
     
詳細はこちらをご覧ください。
   
http://ashiiku-miya.com/?page_id=908

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