都城市立石山小学校にて足育講座

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 都城市立石山小学校の学校保健委員会にて、学童期の足育講座を行い、24名の保護者の方がご参加くださいました。児童数が75名と伺っておりましたので、参加率の高さに驚いています。
    
 ご依頼を下さった養護の先生は、県のアシスト事業のホームページで、みやざき足育センターを知られたそうです。「子ども達に、かたよった運動による体の痛みが出ている」と気になっていたことと、今年度から運動器健診が始まったことが決め手となって、講座をご依頼くださいました。
 講座の後に「現代の生活と足の健康が深く結び付いていることがよく分かりました。具体的な爪の切り方、靴の選び方等、保護者がとても関心を持って聞いていました」というご感想を聞かせてくださいました。
   
 保護者の皆様に、ご家庭で何に取り組まれるかを伺ったところ、半数以上の方が「靴の選び方に気を付ける」「靴のサイズを確認する」とお答えくださいました。また「爪の切り方に気を付ける」「歩く機会を増やす」というお答えも多かったです。
  
 家庭でできる運動あそびの体験も行いました。「ジャンケンの遊びがとても良かったです。スキンシップにとても良いです。子どもと遊びます」とご感想を寄せていただきました。
  
  
 足の機能を考えて作られた上履きに興味をもっていただき、講座後の質疑応答で「どこで買えますか」とご質問をいただきました。宮崎県では靴屋さんの店頭で置いてあるところがないようだとお伝えすると、とても残念なご様子でした。
 お店で取り寄せるか、ネットショッピングを利用すると購入することができます。少し手間はかかってしまいますが、上履きは一日のうちで最も長く履いている靴です。子どもの足の健康を守るために、見直していただけることを願っています。
  
  
みやざき足育センター 成田あす香


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