「子供達に履き方を教えていただけたので、私が言うより気をつけてくれると思います」

この記事は2分で読めます

定期的に足を運んでくださっている、10歳(男子)&6歳(男子)&3歳(女子)のご兄妹の「子供の足育カウンセリング」をさせて頂きました。

「子どもたちが今履いている靴のサイズが合っているか?」

「たまに履くフォーマルのために買ってあったブーツ、卒園式と入学式でこれを履かせても大丈夫?」

「3人いるのでうまくお下がりしたいけど、どのくらいの期間もつのかな?」

足育を学んで”靴の大切さ”は分かっていても、実際に生活の中での足育を考えていくと、悩む場面もときどき出てきますよね。

靴のサイズの確認については、足の計測とお履きになられている靴のフィッティングをしました。

3人とも、そろそろサイズアップとご提案させて頂きました。

また、合わせてお子さんと”靴の履き方”も練習しました。

フォーマルのためのブーツについては、3人の3足をそれぞれ確認しました。

靴の長さのサイズが小さいので…ちょっと。
甲の高さと足首周りが余ってしまうので…ちょっと。
靴の構造が足に負担が大きいので…ちょっと。

ほとんど歩かないなら…ダメとは言いませんが…サイズアップも必要なので、新しい靴はフォーマルにも落ち着いたデザインを買って、卒園式や入学式の頃に下ろされる方法もありますね、とご提案させて頂きました。

ご兄妹でのお下がりについては、今日履いて来られた靴は、靴底の減りが少ないので、洗い替え用に限定してお下がりするならありだと思います、とご提案させて頂きました。

また、靴は年月を経ると劣化して、靴底がぼろぼろになったり剥がれたりする可能性があることもお伝えしました。

お母様のご感想です。

=========================

みんな、サイズアップした方がいいことが安心して確認できました!
(自分1人だと、足の幅があっているのか? 等細かいところのチェックができないので)

子どもたちも足や靴のチェックをしてもらう中で、履き方を教えていただけたので、私が言うより気をつけてくれると思います!

=========================

最後に、お子さんと一緒に足指を1本ずつ回すわらべうた「このぶたちびすけ」を練習しました。

お子さんが3人いると、お母さんが3人にしてあげるのは難しいですから…(私も3児の母なので)。

足指を回す前に、私がお子さんの組んだ手の平に体重をかけて踏ん張りのチェック。そして足指を回した後にも踏ん張りのチェック。

足指を回した後は、体重をかけられても倒れないことを体感して、ビックリしていました。
 
 
お帰りの際には、さっき練習した靴の履き方をおさらい。
 
10歳のお兄ちゃんは「人のを見ると勉強になる」「履き方で全然違う」と話していました。
 
 
このような体験を通じて、お子さん自身が、自分の足の状態や靴に意識を向けてもらえたら、ありがたいと思っています。
 
 
 
4月からは、現在行っている「足育カウンセリング」のメニューを変更し、計測や靴の相談だけでなく、足育トレーニングを合わせた時間制のメニューにしようと準備を進めています。

靴選びと身体作りの両輪の大切さをお伝えするのが「足育インストラクター」の役割だからです。

またお知らせしますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめカテゴリー記事

RSS AmebaBlog 〜 身体も心も「足元」を育てる 〜