子供の靴底、指のつけ根のところですぐに穴が開くのですが…なぜ?《メールde足育相談室vol.126》

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本日は、小学生の男の子のママからのご質問です。

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子供の靴底、指のつけ根のところで、すぐに穴が開きます。
なぜでしょうか?歩き方に問題があるのでしょうか?

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「靴に穴が開くなんて、とても元気なお子さんなんですね。
 何ヶ月くらいで穴が開きますか?」

と伺いましたところ、3ヶ月くらいで穴が開くのだそうです。

また、軽い靴を好んでいること、3,000円くらいの靴を買われているとお答えをいただきました。

なるほど〜それは穴が開くのも仕方ないかと思います。

3,000円くらいの靴、しかも軽いということであれば、靴底は耐久性の低い素材で作られていると予想されます。

宮崎の靴屋さんでは、小学生のサイズの靴は3千円台までの靴しかないんですよね。幼児向けは良い靴も売っているのですが…。

しかたなく、私も、我が子にお店にある中で最も「マシ」な靴を妥協して買ったことがあります。

しかし、3ヶ月くらいで破れてしまいまして、また次の靴を購入。やっぱり3ヶ月くらいで破れてしまいました。

その次の靴は、インターネットでアシックスの靴を取り寄せたのですが、サイズアップまで(1年近く?)破れることはありませんでした。

値段の差は、素材の差であり、耐久性の差に繋がるんだと実感した経験です。

ですから、3千円台の靴で履きつぶす前に買い替えていただくか、インターネットで足に良い構造の靴を選んで買って頂くか…

3千円の靴を3ヶ月に1足のペースで買うのと、6千円の靴を半年〜1年に1足で買うのとを考えたら、靴代の予算は同じになると思いませんか?

それから、もう一つ。

穴の空いている位置が、靴底の足指のつけ根というところが、気になりますね。

お子様の足と靴の両方を見てみないと分かりませんが、もしかしたら足の指が浮いていて、足指のつけ根のところに負荷がかかっているのかもしれません。

足の指が浮いていれば、歩き方も不自然になっていることでしょう。

そして、足の指が浮いてしまう原因として一番に考えられるのが、「靴」です。

そう考えると、まずは靴選びに気を配ってあげたいですね。

次に靴を買うときは、靴の中敷を抜いて足を乗せて、足と靴が合っているかどうか確認するといいですね。

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